トランス脂肪酸!マーガリンとバターは全然違うってホント?

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普段、日常生活で使う機会の多い、

マーガリンバター


例えば、あなた!

トーストは、マーガリン派ですか?バター派ですか?

べに花マーガリン
以前は聞くことが少なかった

「トランス脂肪酸」という言葉。

最近では、知っているという方も増えています。

噂されている、マーガリンとプラスチック

関係ですが、一般的にマーガリンと

プラスチックは分子構造が異なり、全くの別物です。

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そこで今回は、マーガリンとバターでは、

どちらがトランス脂肪酸が多い?成分は?


また、トランス脂肪酸の

摂取が増えると、健康に影響があるのか?

 

これらを徹底リサーチしてきました。

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

それでは、発進します♪

トランス脂肪酸の含有量・マーガリンとバター

すでに、マーガリンはトランス脂肪酸が

多いことを知っていて、

バターを使用したほうがいい?


あるいは使用しているという人もいると思います。

 

これは正しいのでしょうか?

 

各社メーカーで異なりますが、

100g中のトランス脂肪酸の含有量は、

平均でマーガリン7g、バター2gほどになります。

 

単純計算で、実に3.5倍マーガリンの方が、

トランス脂肪酸を多く含んでいるという事になります。

 

よって、トランス脂肪酸の摂取を避けるという

点では、正解ということになります!

 

しかし、欧米等の諸外国では日本人の

4倍摂取するのに対し、日本人が摂取する

量は少なく、健康被害

影響は少ないと考えられています。

 

けれど、少ないだけで

健康被害の可能性は捨てきれません。

 

しかし、さらにその続きがあるのです・・・

バター3

少ないマーガリンがある?

マーガリンでもトランス脂肪酸の

含有量が少ない製品があります。

 

小岩井マーガリン・・・100g中、1.47g

大地を守る会のマーガリン・・・100g中、1.18g


これらの製品、トランス脂肪酸の含有量は、

100g中2gのバターよりも少ないですね。

 

管理人の意見ですが、トランス脂肪酸の含有量を

意識して作られた製品だとも考えられますね。

 

しかし、あくまでも問題とされているのは、

「マーガリンのトランス脂肪酸」なのです。

 

バターのトランス脂肪酸

大きな問題になっていないのです。
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なぜなのか?、

それは…次の章を見てください!

人工と天然の違い!


  • マーガリンは、人工トランス脂肪酸

  • バターは、天然トランス脂肪酸

人工?天然?

これだけだと、ピンとこないと思います。

問題は、人工トランス脂肪酸の製法にあるのです。

 

すなわち、マーガリンです。

トランス脂肪酸の少ないマーガリンも含みます。

 

下記を見てください。

 

・人工トランス脂肪酸

通常は液体の植物油を 固める(半固形)ため、

 人工的に水素を使い、 加工するときに発生するです。

 

植物性脂肪のマーガリンが、なぜ?

固まっているのかは、これらの

加工をしているからなのです。

 

・天然トランス脂肪酸

牛や羊などの、 はんすう動物の

胃の中微生物によって作られます。

自然の中でできる、天然の物です!

041941

トランス脂肪酸の健康被害

トランス脂肪酸の摂取量は、総エネルギー

摂取量の1%未満にするようにと言われています。

 

それを考えると、日本人が1日で消費する

エネルギーの平均値は約1,900 kcalですから、

一般的な活動をする人は1人あたり、

1日約2グラム未満が推薦されています。

 

私たち日本人が、1日あたりに摂取している、

平均値は0.92~0.96g

言われており、安全圏内に入っています。

 

しかし、現在多くの油に大量に含まれる

トランス脂肪酸は、体の機能を何一つ助けません

 

つまり、害は少ないと言っても、

なくて良いモノ、役に立たないモノなのです。

 

具体的には、天然ものでない

人工トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを

増加させ、善玉コレステロールを減少させます

 

また、長期間、

大量に摂取していると、様々な病気

引き金になる危険性が出てくるのです。

 

・動脈硬化

・心臓病

・免疫機能を弱らせる

・アレルギー

・認知機能が早く低下する

・ガンに関わりがある活性酸素をつくり出す

 

上記のような病気の危険性があると考えられています。

 

他にも、脳や糖尿病などにも影響を

与えているのではないか?

とさえ、言われています。

 

バターの注意点

バターは乳脂肪ですので、美味しいから

といって食べすぎると脂肪の摂りすぎになります。

 

食べすぎの生活が続くと、肥満になります。

また、様々な症状を引き起こす

生活習慣病になる可能性が高くなります。

 

トランス脂肪酸の影響は安心ですが、

天然のバターでも食べすぎれば害になります。

 

摂取のしすぎは、ほとんどの

食品に当てはまることですね。

バター2

まとめ

今回の記事いかがでしたか。

 

カロリー面でha、一般的なマーガリンとバターは同じくらい!


実は、知らない人も多いと思います。

いちいち、買うときにあまりカロリーを見ないですからね。

 

管理人は、現時点ではなるべく

バターを使うようにしています。



米国では2006年1月から、栄養表示を記載する

ラベルに、トランス脂肪酸の表示をすることになりました。

 

また、韓国でも2007年12月から

改正表示制度が施行されたことで、

表示の対象となりました。

 

しかし、現在日本では、トランス型脂肪酸の

表示については義務化されていません。



健康面で、バターよりマーガリンの方が

ずっと優れていると思っている人も少なくないでしょう。

 

日本でも一日も早く、トランス脂肪酸の

表示義務を行って欲しいものです。

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