知覚過敏の治し方!歯磨き粉で変わる効果とは?体験レビュー

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とにかく歯がしみる、
困った…、治し方はあるの~…??


 

ってお悩みではないでしょうか…?

 

実は、歯がしみるといっても、その症状が、

純粋な「知覚過敏」とは限らないのです。

 

虫歯

歯周病

歯の噛み合わせ、歯ぎしり

 

これらが原因で、歯がしみるといった

症状が、発生することがあるのです。

 

実は、管理人も知覚過敏で、

もの凄く悩んでいる1人です…(>_<)

 

そんな理由から、

今回は、知覚過敏の治し方と、

歯磨き粉はどうすればいいのか?

とても気になり、徹底リサーチしました。

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そしたら、まだ、管理人も

体験していない治療がありましたよ!

それで、近いうちに歯医者に行く予定です。

新・歯が痛い

アイスやかき氷を、またガッツリ

食べれるようになりたいです(´∀`)

 

それでは、早速スタートします♪♪

知覚過敏の症状!


1. 冷たい水などがしみる

2. 甘いお菓子を食べたら嫌な痛みを感じる

3. 風に当たったり、息を強く吸うとしみる

4. 歯ブラシをしていて、ズキっと痛む

5. 歯は健康で、黒くなってはいない

6. 1~4以外の時は、なんともない

 

これらに該当するようなら、純粋に

「知覚過敏」の可能性が高いでしょう!

 

しかし、知覚過敏は治療すれば治るのか?


これは知覚過敏の原因、症状の程度、個人差

などがあるので、歯科医を受診しないとわかりません。

歯がしみたら

まず、起こしたいアクションは、

ずばり、歯医者に行くことです!

 

初めから、こんなこと言われると、

ちぃ、分かっているよ!って言われそうですが…

 

しかし、歯がしみる原因を、

特定出来ていないと、

治療や対策ができません。

 

まずは、この記事を読んでみて下さい。


そうすれば、歯医者に行ったときに、

どんな治療をしているのか分かるので

参考になると思います(*゚▽゚*)
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近所の歯医者でもいいと思いますが、

納得のいく治療をしてくれない、とか、

症状が一向に改善されない

 

こんな場合は、セカンドオピニオン

視野に入れた方がいいと思います。

 

管理人も、そこそこ有名な歯医者に行っていましたが、

症状は改善されず、調べてみると、

まだ試していない治療方法があることを知り、驚きました!!

 

歯周病が原因で、知覚過敏の症状が出ている場合は、

「日本歯周病学会」の認定医・歯周病専門医がいる

歯医者に行くことも有効な手段だと思います。

 

簡単!歯磨き粉の変更♪

歯磨き粉で変わる効果は?

歯がしみても、仕事などで、

すぐに歯医者に行けない人も多いですよね?

 

それでしたら、

ドラックストアなどで販売されている、

「知覚過敏専用の歯磨き粉」

試してみるのもいいと思いますよ(*゚▽゚*)

 

これらの商品は、歯の表面部分の

エナメル質を傷つけないために、

少量の研磨剤しか入っていない物が多いです。

 

この歯磨き粉の効果で、

症状が治まるようであれば、

まだ軽傷の可能性があります。

 

CMなどで、宣伝しているので、

知っている人は多いと思いますが、

管理人が試した中で、

効果を実感できた歯磨き粉は、この2つ

 

1位:デントヘルス薬用ハミガキ しみるブロック

2位:シュミテクト 歯周病ケア



です。


歯磨き粉

体感的には、知覚過敏の症状が完全に

消えたのではなく、1~2週間使用していると、

「歯ブラシをしていて、ズキっとしみる症状」が、

緩和され、歯磨きに抵抗がなくなりました。

 

でも、

歯がしみる症状は少し緩和するだけでした。


効果はありましたが、

改善とは言えない状態です(汗;)

 

1位:
デントヘルス薬用ハミガキ しみるブロックには、

 

「神経鈍麻作用(硝酸カリウム)」

カリウムイオンが歯髄神経の周辺にイオンの
バリアを作り、結果、外部からの刺激を
神経に伝達するのを防いでくれるようです。

 

「細管封鎖作用(乳酸アルミニウム)」

刺激が通る細管、それ自体の
入り口をふさいで、結果、しみる痛みを
長時間防止する効果があるとされています。


■①②これらの働きによって、

歯がしみるのを防ぐんですね^^

 

味は、少し独特なハーブティーのような感じで、

慣れてしまえば大丈夫だと思います^^

 

2位
シュミテクトには、上記で紹介した、

「神経鈍麻作用(硝酸カリウム)」のみが入っています。

 

味は、クセが少なく、甘いフレッシュミント

のような感じで、管理人的には、

不味いとは思いませんでした(´∀`)

 

価格が、シュミテクトに比べて、割高な

「デントヘルス薬用ハミガキ しみるブロック」ですが、

管理人には最も効果がありました。

注意点は、使用を中止すると
再び歯がしみる可能性があることです)

 

個人差や、症状により、歯磨き粉の効果

様々だと思われますが、管理人は、

もはや普通の歯磨き粉を使う気はありません

 

歯医者で、第一選択肢になりやすい「薬の塗布」。

薬の塗布・コーティング材


歯医者で知覚過敏と診断を受けた場合、

第一選択肢となる

可能性が高いのが「薬の塗布」です。

 

知覚過敏は歯のエナメル層が、傷つき削れて、

象牙質が剥き出しになり、その象牙質に

刺激が加わる事で、歯がしみるんです。

 

 

そこで、剥き出しになった象牙質を薬でコーティングし、

外部からの刺激をブロックして、

しみる状態を抑えようという訳です。

 

注意点は「薬の塗布」は、

1回では効果を期待できないこともあり、

数回、塗布する必要も出てきます。

 

また、毎日の歯磨きで少しずつ、

コーティングが剥がれます。


なので、

数ヶ月後に再度、歯医者を受診します。

 

しかし、治療をしている間に、

「歯の再石灰化」が機能してくれることがあります。


すると、コーティングが剥がれても、

歯はしみなくなり、

改善に期待できます。

歯・お母さん

マウスピース


歯ぎしりは、知覚過敏の原因の1つです。

そこで、歯ぎしりを治す必要があります。

 

マウスピースを使い、歯にダメージを与えないことで、

エナメル質、歯周組織の破壊を防止します。

 

また、咬み合せも、知覚過敏の原因となります。


「咬合調整」という、歯を削って、

噛み合わせをよくする治療もあります。

歯周病

知覚過敏の原因が、歯周病の場合は、

歯周病を治さなければ、

知覚過敏も改善されません。

 

この場合は、知覚過敏と歯周病の

治療を並行して行う必要があります。

 

歯周病の特徴は、歯茎が下がることです。


すると、象牙質が剥き出しになり、

しみる症状が起こりやすいんですね。

 

治療は、根気よく、歯垢・歯石を除去して、

歯周病と知覚過敏の

両方を徹底的に治療します。

フッ素イオン導入法

これ、管理人は試しました!

初めて試した時は、かなり効いたのですが、

担当医の先生から、助手の新人さんに変わって、

この治療を受けたところ、少しやり方が違っていました…

 

結果、ほとんど効かなくなってしまいました。Σ(゚д゚lll)

今度、歯医者に行ったら、

きちんと担当医の先生にお願いしたいと思います。

 

治療は、

①知覚過敏が発生している部分に、
フッ化ナトリウムを塗布した脱脂綿を噛ませる

②200μAで15分程度(管理人は)イオン導入をする

 

こんな感じです。


効く人と、効かない人の差が激しいと、

先生は言っていましたよ!


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いざという時の、消炎鎮痛剤。

消炎鎮痛剤

消炎鎮痛剤を服用して、知覚過敏の、

歯がしみる症状を、和らげる治療になります。

 

しかし、消炎鎮痛剤の服用で、歯のしみる、

痛みを抑えられるのは、一時的なものです。

 

ですので、知覚過敏の解決にはなりませんので、

どうしてもという時に、ほかの治療と

併用して使う方がいいと思います。

 

管理人が、人体実験をした結果を報告します。
 

①バファリン

②ロキソニン

 

①バファリンは、服用後、1時間程してから、
冬の水道水を口に含みましたが、効果は、全然でした…

キィーン!と、神経に痛みが走りましたよ(# ゚Д゚)
個人差があるとは思いますが、管理人には効果なし。。。

 

②ロキソニンも、服用から1時間程してから、
冬の水道水で口をすすぎました。

多少ですが、効き目を実感できました!

 

バファリンの実験結果で、ビビっていたのですが、

歯がしみるのを抑えてくれている感じでした。

 

②以前ロキソニンは、医師の処方箋が

なければ処方されませんでしたが、今は市販で買えます。



効き目も「ロキソニン」の方が良いと思います。

バファリンよりも高価な薬です。


管理人も未経験のレーザー治療です!

レーザー治療

レーザー照射が、歯周病などの治療に使われています。

剥き出しになった象牙質にレーザーを照射します。

 

これにより、象牙質に対する刺激を

象牙細管に伝わらないようにします。

 

歯がしみる状態を、軽くする、もしくは、

なくすことに期待がもてるらしいです!

 

しかし、このレーザー治療の効果については、

意見が分かれていて、ハッキリしていないのが欠点。

 

また「保険適用外」の治療の可能性があります。


効果はあるのか?などを、

歯科医とよく相談してみましょう。

 

最終手段、神経を抜く。

神経を抜く

最終手段ですが、多くの治療を行い改善が

みられない場合は、「神経を抜く」ことで、

歯のしみる症状や、痛みを遮断します。

 

しかし、神経を抜くと、


歯が黒くなる

歯周疾患にかかると、進行が早まる

歯に栄養素が行かなくなり、歯がもろくなる

 

上記のようなデメリットがあります。


歯医者でも、神経を抜くことは、

最終手段の治療となります。

まとめ

今回の記事いかがでしたか?


歯がしみるのは、本当に、つらい!!

です。

 

色々と方法を紹介してきましたが、

治療を行うのは歯科医です。



症状が、改善しない場合は、

自分から積極的に治療方法を

聞いたり、求めたりしていいと思います。

 

それでも、歯科医が合わないと

感じたら、思い切って、

歯医者を変えるのも一つの手ですよ!



「日本歯周病学会」の認定医・歯周病専門医が

近くにいれば、相談してみるといいですね。

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どうぞ宜しくお願いします!!



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