七夕の由来とは?子供向けに簡単でわかりやす~い説明!

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七月七日は「七夕」です!!


で、そこの、あなた!子供向けに由来を簡単に説明できますか…??

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…ギクッと感じた、そこの、お母さんや先生。
どうやら、説明に手こずりそうな感じですね^^;

でしたら、今回の私の記事がお役に立つと思いますよ。


で、ですね、七夕を深く追求すると、はっきり言って難しくなりすぎます。

実際に、様々な説が存在するのも事実ですし…


それでもやはり、可愛い子供に、七夕の由来を簡単にわかりやすく説明したいと思う人も多いワケです。

親御さんや幼稚園の先生でしたら、子供には色々と知ってもらいたいし、経験をしてもらいたいと思いますよね?


そこで、私はあえて難しい言葉や表現を避けて七夕の由来を説明してみました。

今回の記事では七夕の由来を子供向けにして、簡単に理解できるように噛み砕いてまとめてあります。


七夕ってなあに??

って、子供に聞かれる前に予習しちゃいましょう!


かなり読みやすく書いてありますので、ぜひ参考にしてくださいね。


それでは、さっそくみて行きましょう~♪
よろしくお願いします。

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七夕の由来を子供に!簡単でわかりやすい例文


ぜひ、子供にお話してあげてください。

○○くん(ちゃん)の、お父さんやお母さん、
おじいちゃんもおばあちゃんも、
生まれるずぅ〜と昔にね。

夜の空に浮かび上がる、
「天の川」の近くに天の神様がいました。


その神様には、一人の娘がいたんですよ。

名前は「織姫」さん。

織姫の仕事は、
神様たちの着物を作ることでした。

・・・時間が流れて織姫はすっかり大人になり、
神様は娘に、おむこさんが必要かな?
と、思っていたんです!

そこで神様は、大切な娘のおむこさんを、
ていねいに探すことにしました。


そして神様は「彦星」くんと出会いました。

彦星くんのお仕事は、
天の川の岸で牛を飼い、
牛の世話をすることです。

その彦星くんはねぇ~、
王様も「真面目だ!」と、認めるほどの
とてもすてきな若い男の人だったのです^^


でも、王様の娘の織姫さんだって負けていません。

王様が自慢するくらい仕事をとても良く頑張る
とってもきれいな娘さんだったんですよ!!

でね、王様はこのように思ったのです↓

彦星くんだったら、
きっと自慢の娘である織姫を幸せにしてくれる


だから、
2人を会わせることに決めました。
織姫と彦星の出会い

でね、彦星くんと織姫さんは、会いました。
そこで「ビックリ」することが、おきたのです。

2人は出会った瞬間(とたん)に、
お互い好きになっちゃったんです。

王様も、きっと2人の仲が良くなることを
心から嬉しく思ったはずですね^^

でも、あまりにも彦星くんと織姫さんが
「あっというま」に好きどうしになっちゃったので、
王様はおどろいたと(お母さん・先生)は思いましたよ。


みんな(子供の名前)はどう思ったかな??
(お母さん・先生)と一緒でおどろいたかな?


それからね、2人は結婚したのです。

お互い「好きどうし」だから、
すぐに結婚しちゃったのですね!


それから、彦星くんと織姫さんは、
幸せで楽しい生活が続くと思っていました。

だけどね、2人の幸せで楽しい生活は
長くは続かなかったのです・・・

「なんで??」って思いますよね。


それはね・・・、織姫さんも彦星くんも、
相手を想う気持ちが強くなりすぎてしまったの。。。

だから2人はね、
いつも一緒でなくては「嫌だ!」と、
思うようになってしまったのです。


そのため、2人は仕事をさぼるようになり、
いつも遊んでばかりいたのです。

真面目な彦星くんも、王様自慢の織姫さんも
すっかり変わってしまいました・・・


でね、そんな二人の生活に、
頑張って仕事をしている人たちが、

「これはおかしいのではないか?」と、
神様のところへ文句を言いに行ったのです。


どんな文句でしょうか?


それは、

「織姫さんが仕事をしないから、
神様たちの着物が傷んでいる」

「彦星くんが仕事をしないせいで、
牛の健康が危ない、死んでしまう」

このように言ったのです。


そうなの、
織姫さんと彦星くんが仕事をしないから、
たくさんの人に迷惑がかかっていたの。

みんなもわかるよね??


そしてね、ついに織姫さんの父親の神様も
このことに我慢できなくなりました。


本気で怒っちゃったんです^^;

神様はね、パパやママが怒るよりも、
ずっとずっと怖いんだよ…Σ(゚д゚lll)


織姫さんと彦星くんはどうなったのでしょうか?


それはね・・・

神様は命令したの。

お前たち2人は別れて生活しなさい
天の川の「東と西」に別れてだヽ(`Д´#)ノ

このように・・・。


この神様の命令で、
織姫さんと彦星くんはそれぞれ遠く離れた場所で、
1人で暮らすことになってしまいました。


でも「織姫」さんは、1人でいることが
毎日とてもつらく悲しんでいたのです。


その姿を見た、織姫の父親の天の王様がね、

「一年に一度、七月七日だけは、2人で会ってよい!」

と言ってチャンスをくれたのです。

娘のつらく悲しむ姿が、
王様に伝わったのでしょう。


織姫も彦星も、一年に一度の、
七月七日をとても楽しみにして、
仕事を真面目に頑張ったのです。

そして、
ついに「七月七日」がやってきました。


織姫は彦星に会いにいきます。

天の川を渡り・・・

織姫と彦星が再会する
一年に一度だけの七月七日です。

二人とも離れてから、
仕事を頑張るようになりました!!

だからきっと、二人は会えるはずです。

七月七日、夜の空に見える
「天の川」のどこかで2人は
楽しい一日を過ごしているに違いありません。

(お母さん・先生)はこう思いますよ^^


○○くん(ちゃん)はどう思ったかな??
(お母さん・先生)と一緒かな?

ここで子供に「感想や意見」を聴くのがポイントです^^


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★こちらの動画もあわせてチェックしてください!
復習できますので^^


子供に質問されそうなことは?

★子どもたちが疑問に思いそうなことを、私が前もって調べておきました。

参考になさって下さいね^^


天の川は見えるの?

過去の統計データだと思われますが、「新暦7月7日」は晴れる確率が約26%となっています。

データの基準場所は東京です。

でも、晴れた場合は、月明かりの影響で天の川があまり確認出来ないようですね。

う〜ん・・・
何だか見えないような気がします^^;


でもご安心を!
天の川は、七夕の時期以外でも見れますので。


一番きれいなのは、夏の天の川だと言われています。

なので、七夕が終わってもチャンスはありますよ~。


そして、最適な環境とは??

月がない、晴れた夜、人工の明かりがない

都会から離れた場所に行けば、薄くぼんやりした光の帯を発見出来るのでは?と、思います^^


天の川



雨が降ったら織姫さんと彦星くんは会えないの?

雨や曇りの影響を受けるのは、下界のみ。

このような情報がありましたので、参考にしてください。

確かに、神様の住んでいる場所でしたら、もしかするとそれも考えられるかもしれませんね^^



●次の情報は↓↓

七月七日に雨が降っても、天の川をカササギという鳥が橋を作るというお話です。

きっとカササギが、すごい群れをなしてジュータンのように覆い尽くすのではないかと思います^^

さすがは神様のお住まいですね。
映画みたいです~。



●更に次の情報では↓↓

七月七日に織姫さんと彦星くんが確実に出会えるために、七夕では竹に笹と短冊を飾り二人が出会えるように、みんながお祈りします。


これは、私たちが行っている七夕のことのようですね!!

自分のお願いをしたら、ぜひ最後に「織姫さんと彦星くん」が七夕の日に出会えますように!!

と、お願いしてあげると、きっと二人は喜んでくれるはずですよ。


まとめ

今回の記事は、七夕の由来を子供向けに簡単にわかりやすくご説明いたしました。

いかがだったでしょうか。


由来の例文は、絵本を読んであげる感じで聴かせてあげれば、きっとすぐにお子さんは覚えてしまうと思います^^


由来の質問に関しては、他の変わった質問が、お母さんや先生にくることもあるかもです。

でも、難しい質問はされませんので、お母さんや先生の知識と想像力でカバーしてあげてください!


ぜひ今年は、「七夕の由来」を子供に簡単でわかりやすく教えて、 興味を持たせてあげるのも、大人のお仕事かもしれないですね。


今日はこれで終わりになります。
最後までどうもありがとうございました。

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どうぞ宜しくお願いします!!



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