ブレイクダンスの技!難易度を体験談と動画で紹介!!

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あなた、ブレイクダンスが好きですね…??


私も大好きなんです^^

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カッコイイ動きに憧れて、ブレイクダンスを始めてみた!!

しかし、なかなか上達せずに、「無理!」っと思いやめてしまう人もいます^^;


実は、そんな人の多くは、「技を練習する順番が適切ではない…」可能性が高いと経験上思う、管理人です。


ブレイクダンスには様々な技があり、難易度も違います。


そこで今回、私の長年のブレイクダンスの経験から難易度別に動画も加えて技の紹介をして行きますね。


んで、この難易度を頭に入れて練習計画を立てれば、上達すること間違いなしです!!


では、さっそく始めましょう~^^


ブレイクダンス 技の難易度の基準

ブレイクダンスの難易度には「基準」があります。


代表的な基準を紹介しますね!


「前提」としてマスターするまでの期間

難しい技は簡単にはできません。
なので、当然難易度が高い技は、マスターするまでの期間は長くなります。



必要な筋力

腕だけで身体を支えるなど、筋力を必要とする技は一般的に難しい傾向があります。


何度もやりたい技を練習することで、徐々に技で使う筋肉がついてきますが、時間はかかります。



●技の組み合わせ

技によっては、いくつかの技を組み合わせたものがあります。

ブレイクダンスは動きが複雑です。

なので、技が複数組み合わさっていると難易度も当然高くなります


結論から言いますと、「なかなかできない技」は難易度が高いというワケですね!(あたり前ですが…^^;)


それでは、技を1つずつ紹介して行きますね♪


神の技!!

ブレイクダンスには、「神の技」と呼ばれる技が存在します。

これは本当に難易度が高いので、できる人は少数です!


大きな声では言えませんが(苦笑)
私もギリギリできる程度ですので、現在も練習中なんですよ^^;


とにかく激ムズなワケですね!


では、さっそく「神の技」の代表的なものを動画と体験談で紹介します。

「神の技」は、かなりイケてる技ですので、これができればモテる可能性は高いです(b^ー゜)!!


エアートラックス

『エアートラックス』の動画です♪

これができれば、間違いなくブレイクダンス上級者です。
「できるんじゃねぇ??」って思いましたか?


しかし、普通の人が見よう見まねでやると、、、2秒(?)ほどで瞬殺されること間違いなしです^^;


何よりもこの技は、習得すまでの道のりが長いです。

そのため、肉体的にも精神的にも、かなり追い込んで練習を続ける必要があります!


私の友人は、この「エアートラックス」をマスターするのに、3年以上かかりましたので。


最高難易度の技!

続いては、ブレイクダンスの中でも「難易度が非常に高くて有名な技」をご紹介しますね。


トーマスフレア

『【B-BOY】 トーマスフレア RISING Dance School ライジングダンス TAISUKE Thomasflare』の動画です♪

特徴は、両手のみで身体を支え、大きく旋回する体操競技にもみられる技となります。

また、様々な技と組み合わせが可能なのも魅力的です^^


簡単にはできませんが、ブレイクダンスで最高難易度を誇る大技なので、マスターすれば女性が「キャー♡」となるワケです^^


もう1つ、最高難易度の大技をご紹介します!!

それがコレです。


1990(ナインティ―)

特徴は、片手のみで身体を支えてスピンする、自他共に認める最高難易度の大技です。


マスターには個人差がありますが、1年以上の練習期間を要することもあります。


私は個人的に大好きな技なんです。
理由は、私の得意技だからです(*^_^*)
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高難易度の技!

ブレイクダンスを始めたら、とりあえず目標にしたい技が以下の2つとなります。


ウインドミル

『ウインドミル講座 1 【初心者向け】』の動画です♪

ブレイクダンスの超代表的な技と言えば、「ウインドミル」です。

この技をマスターする頃には、ブレイクダンスの感覚や筋力もかなり付いてきているはずですよ。


とにかく、避けては通れないブレイクダンスのテッパン技となりますので、練習あるのみですね^^


私もブレイクダンスを始めた頃、この技がやりたい!!っと、思っていました。


あ、でも、難易度は動画で見るのと実際にやるのでは、大きな違いがありますので注意。


いきなりこの技から始めるのは無理がありますので、必ず簡単な技をマスターしてから練習しましょう。


もう1つ、高難易度の技をご紹介しますね!!


ステッピン

特徴は、逆立ちの状態で、片手のみで身体を支え、ピョンピョンと真上に跳ねる技です。


逆立ちが得意な人は、比較的早めに習得できますが、苦手な人からすると難易度はかなり高い技でしょう。

習得までの目安は、私や友人の経験から6か月は必要だと思います。

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中難易度の技!

この中難易度の技は、マスターするまでの期間に個人差が大きいですね。


できる人は、けっこう簡単にできてしまいます。
私も早い段階でマスターしましたよ(・ω<)


スワイプス

『スワイプスの練習方法 How to do Swipes』の動画です♪

特徴は、難易度はそこそこで、見栄えの良いブレイクダンスの技としては有名なところです。


ポイントは、上半身を固定して、腰の回転で回ることですね。

この技をマスターすれば、脱ブレイクダンス初心者と言ってもいいですね。


動画で見ると、「なるほど!!」っと思うのですが、実践すると以外に難しいことに気づくと思います^^;

でも、練習を重ねれば誰でもできるので、積極的にトライしてみて下さい。


もう1つ、有名な中難易度の技をご紹介しますね!!


エアチェアー

特徴は、ブレイクダンスの基本技である、チェアーを片手で行う技だというところ。


で、頭と足は宙に浮いているように見えることから“エアチェアー”と、みなさんは呼んでいます。


難易度が若干高めなので、しっかりとした練習が必要となります。

私の個人的な感想では、3か月程度でできるようになると感じました。


見た目が、非常に「カッコイイ!」ので、できた時の達成感はかなりありましたよ、私は^^


通常難易度の技!

ここでは、通常難易度の技を紹介します!

ブレイクダンスを始めたら、まずはこの2つの技ができるまで練習を積むと、次のステージに上がれます。


チェアー

『ブレイクダンス 講座 チェアーのやりかた 【ちびせん】』の動画です♪

特徴ですが、チェアーはブレイクダンスの基本中の基本技だということです。

この技ができずして、ブレイクダンサーは名乗れないので、必ずマスターしましょう!


それと、難易度はあまり高くないため、正しい練習を繰り返せば、誰でも必ずできるようになります。


確かに、慣れないうちは筋力が足らずに苦しいかもしれませんが、一般的には1ヶ月程度で慣れてきますよ^^


ブレイクダンスでは、チェアーは絶対に必要ですので、頑張って練習してね(*^_^*)


もう1つ、有名な通常難易度の技をご紹介しますね!!


ラビット

特徴は、倒立の状態で真上に跳ねながら、両足の形を変えていく倒立系の基本技です。


ここから様々な技に派生できますので、ブレイクダンスの中では必須の技と思って下さいね。


で、倒立ができる人であれば、難易度はあまり高くないです。

あなたが初心者の場合は、倒立の練習から始めるのがコツ!!


まとめ

今回は、ブレイクダンスの有名技の難易度について動画と体験談でご紹介してきました。


いかがだったでしょうか。

よし、「神の技」いってみるか!!とは、ならないようにして下さいね。

挫折をする原因になりますので^^;


ブレイクダンスの技ですが、今回は大きく分けたのですが難易度がピンからキリまであります。


なので、初心者がいきなり大技に挑戦してもうまくできないワケです。

何事も基本が大切です。
もちろん、ブレイクダンスも例外ではありません。


基本の技をマスターしたら、次のステージに行きましょう!


あっ、まれにあっという間に技ができる天才もいますが、その人は偏差値が90レベルなので、相手にしてはいけません。。。


正しい練習をくり返し、基礎を固めてから1つずつステップアップする方法が王道ですからね (・∀・)


ちなみに私は、チェアーができるようになってからブレイクダンスがもの凄く楽しくなってきましたよ^^


みなさんも今回の記事を参考にして、効率よく練習を進めて下さいね☆

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