長時間の睡眠で頭痛が!脳内で何が起きてるの?原因は?

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長時間寝ると、
なんで頭が痛くなるの
…??


…って疑問ありませんか?

実は、私も同じ悩みを抱えています…s(・`ヘ´・;)ゞ

 

そこで今回、とても気になったので、
調べごとには定評がある管理人の登場です!

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「長時間の睡眠で、なぜ頭痛がするのか?」について、
バッチリ調べてきましたので、お見逃しなく^^!

 

さっそく、スタートしましょう♪


頭痛とは?


まずは、少し、頭痛のお話をさせていただきますね^^

 

頭痛と一言でいっても、原因や症状は十人十色です。

 

例えば、

  1. 日常で起こる頭痛
  2. 脳関連の病気の頭痛
  3. 慢性頭痛

 

一般的には、以上の3つに分類できます。

 

 

今回の、長時間の睡眠での頭痛は、
「3」の、慢性頭痛に属します。

 

この、慢性頭痛とは、繰り返される頭痛のことで、
原因が不明であることが多いです。

そして、今でも、たくさんの人が悩まされているんです!

 

更に、慢性頭痛は、3つに分けることができ、
それぞれが1つの病気としての症状を持っていて、
日常生活に支障をきたすことがあるんです。

 

  • 偏頭痛

    頭部の片側、もしくは両側がズキズキと痛む。
    吐き気がでることもあり、女性に多いです


  • 緊張型頭痛

    首や、肩周辺のコリをしたがい、
    頭は締め付けられるように痛むことが多いです
    精神的、肉体的ストレスのどちらでも、原因となります


  • 群発頭痛

    激しい痛みが、片側の目の奥に起こることが多く、
    目が充血し、涙が出るなどの症状が出てきます

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長時間の睡眠で頭痛!理由は?

 

私は、平日は6時間睡眠で、
休日の睡眠時間は平日の1.5倍以上
といった、生活を長く続けていました。

 

すると、なるんですね!(当然?!)
休日の朝、目覚めた時の頭痛・・・

 

これは、明らかに長時間の睡眠が原因です。

 

では、なぜ?
こんなことが起こるのでしょうか?

 

見ていきましょう!

 

セロトニンという脳内物質があります。

 

脳内で造られる、この物質は天然の
鎮痛薬とか睡眠薬の効果があるとされているんです。

 

 

程よく、分泌されているのであれば、
人にとって有益なものなんですね。


それに、セロトニンの減少は、
うつ病の原因の一つだと考えられています。

 

しかし、良いところだけではなく、
脳内で過剰分泌すると
『偏頭痛』の原因の一つになるとも。

 

まず、偏頭痛からです。

主な原因、「セロトニン説」からです。
 


  1. ストレス、もしくは過労などの、頭痛の原因となる
    外的要因が起こると脳内では血管が広がります

  2. 「 1」を抑えるため、セロトニンが脳内で大量に分泌されます。
    セロトニンには、脳内血管の収縮作用があります


  3. 脳内の血管が収縮すると、役目を果たしたので、
    セロトニンは一気に減少しますが、再度脳内の血管が広がります

    この時、脳内では、血管の成分が
    にじみ出て、血管まわりに炎症が発生します。


  4. 「 3」の炎症は脳内で刺激となり、
    血管まわりの三叉神経へと伝わります。

    この炎症で『痛み』が発生!
    脳には、直接『痛み』信号として届きます。


  5. その後、痛みを引き起こす物質が、
    神経からも放出され、痛みはより強くなっていきます

 

まとめると、長時間の睡眠は、
通常の睡眠よりセロトニンを大量に分泌します。

 

セロトニン説によれば、大量のセロトニンが
時間の経過とともに減少し、

一度収縮した脳内の血管は、こんどは逆に広がってしまう…

 

この時、血管まわりに炎症が起きて頭痛が発生する!

 

と、いうことになります。


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原因は?

頭痛

脱水症状

これは、長時間の睡眠で体から大切な
水分が抜けていくことで、
軽めの脱水症状を引き起こしているからです。

 

一年を通して、人は誰でも眠っている時に、
大量の汗をかいているんですね。

その限度が過ぎると、寝起きに
倦怠感やめまい、頭痛が起こることがあります。


緊張型頭痛

人は寝ている間でも、
首や肩に負担をかけているんです。

睡眠中は、首も肩も筋肉が
固定されている時間がほとんどです。

寝返りをうつといっても、ごく限られた回数ですので、
やはり、大半の時間は、筋肉が固定されています。

 

最初の方で説明した、
緊張型頭痛の特徴を思い出してください、

 

「首や、肩周辺のコリをしたがい、
頭は締め付けられるように痛むことが多いです」

 

でしたね!

 

長時間の睡眠は、簡単にいえば、
肩こりや首のこりを起こす原因となります。

 

睡眠時間が長ければ長いほど、
首や肩の負担は増していきますので、その周辺の血管が
圧迫されることで、頭痛が発生するんです。

 

それと、寝る際のまくらも自分に合っていない物ですと、
負担はより一層大きくなります。


まとめ


いかがでしたか。


それだ!
っていう、原因はあったでしょうか?


私の原因はおそらく、セロトニン説だと思います。

 

昔、長時間の睡眠をとり、疲れが取れているはずだ?と、

思っていた昔の自分に教えてあげたいです・・・

 

規則正しく、毎日、寝る時間と起きる時間を正せ!! と…

 

話はそれますが、長時間の睡眠は体に良くありません・・・
何より、寿命が縮まるデータが出ています…Σ(゚д゚lll)


以上になります。


ありがとうございました。

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どうぞ宜しくお願いします!!



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